夢ハウスを建築された方、現在建築中の方、夢ハウスでリフォームされた方にお話を伺ってきました。

井上さん鷹取さんは、新築の家を建てられました。
安田先生は、お一人で整骨院を開業するために土地を購入し、店舗兼自宅を建てている最中です。
永野さんは昭和40年代に建てられた家をリフォームされました。

井上さんインタビュー鷹取さんインタビュー安田先生インタビュー|永野さんインタビュー|



永野寿美子様
家族構成:単身赴任中のお医者様のだんな様・ゴールデンレトリバー(タフくんとカリンちゃん)の2名と2匹
昭和40年代の家をリフォームされました。



玄関を入ると・・・ バウッ!!!!


タフくん・カリンちゃん・永野様

インタビュー風景

リフォーム後のお部屋
中條 おう!!ビックリした〜
永野さん こら!!カリン、タフ。駄目でしょ!!

中條 おっきなワンちゃんですね。こんなに大きかったでしたっけ?(笑)
永野さん 43キログラムと、41キログラムですよ(笑)

中條 前に見たときは小さかったのに・・・・それはすごいな〜・・・・・(汗)

では、インタビューの方を始めさせていただきます。そもそも夢ハウスにしようと決断した理由はなんですか?
永野さん 犬が喜ぶかな?っと思ったからです(笑)天然の木に囲まれて喜ぶんじゃないかって(笑)

中條 それだけの理由ですか?(汗)
永野さん ええ、それだけです(笑)ただ、人間も動物の一種、犬が喜ぶなら人間にとってもいい環境じゃないのかなって思ったんです

中條 ワンちゃんも住んでる環境が悪いと円形脱毛症になったりするそうですからね。逆に人間よりずっとシビアにストレスを感じるのかも知れない。
設計士 だから設計もワンちゃんを考慮しています。最初は床板を桐にしようとおもったんですよね、だけどあえてピーダーという硬い木を使ってるんです。犬の爪で傷がつきにくいように
永野さん そうなんですけどね・・・・・実はその木の出来がよすぎて(笑)

中條 何かあったんですか?
永野さん ものすごく肌触りがいいんですけど木の出来がよすぎて、犬の爪や足の裏が滑っちゃうので犬がこけるときがあるんです(笑)人間は平気なんですけどね。

中條 それであえて床板の上に敷物をひいてるんですね(笑)
永野さん ええ(笑)。でも一部屋だけ何も敷物をしていないところがあるんです。でね、そこに犬が集まるんですよね、おなかを床に引っ付けて。

中條 その部屋だけですか?
永野さん 不思議ですよね、何でだろって最初は思ってたんです。そこだけ涼しいのかなって、でもそうじゃなかったんです。その部屋だけ湿気が少ないんですよね。

設計士 それはあれだよね、木は呼吸するからね、湿気を吸うんだよ。だから涼しく感じる。普通の合板なんかはほとんど吸わないけどね、無垢の木は生きてるからさ。
永野さん ああ、それは感じます。やっぱり無垢の木は生きてるんだなと思いましたね。そういえば犬の独特のにおいも夢ハウスにしてからずいぶんましになりました。

設計士 湿気もそうだけど、生きてる木は臭いや有害な成分も吸収してくれるからね〜
中條 湿気が少ないから結露なんかもましだったでしょう?ほら、ガラスの。
永野さん そうそう、ガラスも結露しなかったな〜。今はねカリンもタフもすごく眠りやすそうですよ。

中條 眠りやすいのはワンちゃんだけですか?(笑)
永野さん いや、人間も(笑)すごくよく眠れるようになりました。

中條 だから顔色がいいのか〜(笑)
永野さん そうだと思います。それもこれも夢ハウスを選ぶきっかけをくれたカリンとタフのおかげですね(笑)

中條 これからもカリンちゃんとタフ君と幸せに過ごしてくださいね。本日は有難うございました。

  バウ!!。

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