夢ハウスは木にとことんこだわっています。
柱や梁といった骨組みはもちろん、押し入れ、フローリングなども一本の原木から切り出した天然無垢材を使います。

伝統的な職人の技と心で建てられた本物の家は、冬でもスリッパなしで暖かく、
フローリングに直接座ると木の暖かさが伝わってきます。

私たちは、夢ハウスを通じて、住む人が癒され、元気で健やかに暮らしていくお手伝いをして参ります。


無垢材200年生きる理由デザイン性埋炭地震・風・雪にも強いシックハウス対策|セルロース断熱|浄・活水器|


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無垢材


自社開発の木材乾燥機
「ドライランバー」
 

いよいよ乾燥機へ
木造建築では最近、木材を接着剤で張り合わせた集成材を多用した住宅が多くなってきました。
集成材は価格が安く強度もあると言われ理想の木造建築材料のように言われていますがシックハウスや集成材自体の剥離等の問題を引き起こしていることも事実です。

集成材の不安要素
・集成材は接着剤を使用して木材を貼り合わせます。そのとき使用される接着剤に体に有害なパラホルムアルデヒドが含まれています。
・接着剤で木材を貼り合わせているため、時間がたつと剥離の心配があります。
・樹種の特性を無視して柱・梁・土台など、どこでも同じ集成材を使用することは強度に不安が残ります。
・廃材の燃焼時にダイオキシン等の有害な科学物質が発生します。

一方、伝統的な建築材料の無垢材は価格や乾燥技術の問題から日本の木造建築からどんどん姿が消えつつあります。

しかし、夢ハウスでは無垢材にこだわります。住む人が健康に生活できて心安らぎ、長持ちする本物の木造住宅、それは木が本来持つ長所を活かしきった家です。
本物の木造住宅は木の長所が活きている無垢材でしか実現できません。
夢ハウスでは本物の木造住宅を実現するために木材の直接仕入れから製材、乾燥までの一貫した自社システムにより、今までの無垢材の持つ価格・収縮・反り等の問題をすべて解決しました。


集成材の主な問題点






集成梁がエアコンで割れる
「日経ホームビルダー」2003年1月号に、
エアコンを使用している部屋で「集成材」に
ひび割れが入ったケースが報告されています。

集成材の接着剤の問題点
異なる複数の木を張り合わせる「集成」の部分に使う接着剤には、
様々な問題点があります。


■建築用木材の比較

集成材 一般乾燥剤
(含水率18〜20%)
夢ハウス
ドライキューピット
(平均含水率5〜10%)

レゾルシノール系接着剤の固定剤からホルムアルデヒドを発生 ホルムアルデヒド発生の心配なし

廃材の燃焼時にダイオキシン等の有害な化学物質を発生 廃材の燃焼時にダイオキシン等の
有害な化学物質を発生しない

イソシアネート系接着剤使用の構造用集成材に「はく離」や「割れ」が発生 冷暖房を使用する室内では「狂い」や「割れ」が発生 室内平衡含水率まで乾燥させているから「狂い」や「割れ」が発生しない
  にせもの? 唯一の本物


200年生きる理由

■スギの乾燥後の含水率分布(120mm角の柱材)

※含水率20%の乾燥材では、芯の含水率はまだ30%あり、
狂いや反りが発生します。
住宅材として最適なはずの木材も、中には反ったり、ねじれたり、割れたりするものがあります。
これは木材に含まれている水分が主な原因です。
木材は水分を吸収すると膨張し、乾燥すると収縮しようとする性質があります。
伐採したばかりの木には全体にたっぷりと水分が浸透しています。
その水分は時とともに蒸発していきますが、木の繊維方向によって収縮の割合が異なり、これが木材の変形の原因となります。

そこで、夢ハウスは徹底した無垢の乾燥材にこだわり、自社で木材乾燥機の研究・開発に2億円の投資を行い、含水率18%以下の無垢の完全乾燥材の開発に成功しました。
現在5号機まである人工乾燥機で乾燥させることにより、反り返り、ねじれ、割れの発生しない、高品質で定価格な無垢の完全乾燥材を使用した、強く安全性の高い長寿命の住宅をお客様にお届けすることができるようになりました。


■市販の一般的な乾燥材では建築後に収縮や変形が生じます




木材の収縮の例
含水率が30%以上で一辺が120mm角のスギ柱を施工し、施工後自然に乾燥して含水率が15%になったとするとどれくらい縮むのでしょうか。
スギの板目材(T方向)が含水率15%まで乾燥した時の収縮率は3.5%であるため、収縮量を計算すると120mm×0.035=4.2mmとなり、したがって約4mm縮み、接合部(柱と鴨居の間など)に隙間ができます。



■木材の変形の例
市販の乾燥材D18(含水率18〜20%)の床板を室内に放置しておいた例です。
室内平衡含水量の5〜10%に達していないこのような乾燥材を使用すると図のような変形が生じ、建築後に不具合が出ます。


■木材の含水率とは?



■木材の代表的な水分状態の模式図



■乾燥方法行程比較


※一般的には5mm程度大きめの寸法に製材してから乾燥させるのに対して、夢ハウスでは10〜15mm
大きめの寸法に製材してから乾燥させます。しっかりと完全に乾燥させている事のあらわれです。


デザイン性

建築家、コーディーネーターとのコラボレーションにより、高いデザイン性を兼ね備えた住まいを実現します。


※平成19年5月25日にリクルート社から発売された「兵庫で家を建てる」に掲載された、神戸市東灘区のM様邸は、
構想2年、打ち合わせ10ヶ月、工期10ヶ月と足掛け4年の歳月が完成まで費やされた。
M様ご夫婦、建築家、コーディネーターと夫々が各々の思いを語り合い、時にはぶつかり、そして納得して、
皆が満足のいくものになった

建築家やコーディネーターの関わる度合いや、関わり方は、お客様のご要望によって変わってきます。
このケースは、家具や日常の備品に至るまで、徹底して関わったケースです。


埋炭

「金閣寺、銀閣寺で建物床下に敷いた竹炭が、建物の腐朽やシロアリの防止に効果をあげている」
産経新聞 記事を拡大
■今よみがえる先達の智恵

明治以前は神社仏閣や城郭など重要な建物の地盤には炭が埋められていました。場を良くし、建物や人に好ましい影響を与えられると考えられていたのですが、明治に入り西洋の文化が主流になるにつれて忘れられてしまっていました。

これを現代によみがらせたのは静電三法で有名な楢崎皐月博士(明治32年〜昭和49年)です。

陸軍でその技術を高く評価され満州において、終戦後、この地を占領したロシア郡も楢崎皐月博士の技術を高く買い、博士をロシアに連れて帰ろうと躍起になっていました。首尾よく日本に帰国した楢崎皐月博士は、満州時代の各地の製鉄所で作られる鉄の品質にばらつきがあるのはその土地によって差がでることをうすうす感じており、土地の良し悪しを計る方法を発明しました。
電気工学の知識を活用し、地面を流れる電流を計測したのです。その調査は全国1万ヶ所以上にも及びました。

その結果
いい土地では、電流が上から下に流れている。
悪い土地では、電流は下から上に流れている。
普通の土地では、電流の流れが上下、入り交じっている。
ということを発見しました。

当時、いい土地の割合は15%
悪い土地は30%
残りの55%が普通の土地と評価していました。

そしていい土地のことをイヤシロ地、悪い土地のことをケガレ地と名付けたのです。
イヤシロ地では、そこに住む人が健康的なのに対してケガレ地に住む人は病気がち。
イヤシロ地ではお米も収量が多い、ケガレ地では少ない。
ケガレ地では家畜も元気で産卵率も高いのに対して、ケガレ地では産卵率が低く、病気が蔓延している。

このような調査報告を出しています。

現代では、環境破壊も進んで、ケガレチの割合が増えていそうですね。
それでも、たまたま取得した土地がイヤシロチならいいですが、ケガレ地だと困ってしまいます。

しかし、楢崎皐月博士はちゃんと解決策を用意してくれていたのです。それも簡単な方法です。

直径1メートル、深さ1.5メートルの穴を堀り、炭を埋めればいいというものでした。
この大地に埋められた炭が周囲から電子を集めてきてこれが地上に流れていく。電子と電流の流れは逆なので、電流は上から下へ流れる訳です。
この方法は最初にお話ししました明治以前の建物で採用されていた方法ですよね。

なんだかあやしげという方は、船井幸雄氏の著書『イヤシロチ』をご覧下さい。詳しく述べられています。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828202943/qid=1131434841/sr=1-2/ref=sr_1_10_2/249-5875618-7893152

また、先日、サンケイ新聞でも金閣、銀閣で炭の力で建物の腐朽やシロアリの防止、調湿効果があったといったことが記事になっていました。
また、この技術が明治以前の建物に使われていたことが調査の結果明らかになったと報告されています。>>記事を見る(別ウィンドウが開きます)

ご家族の健康と幸運の為に、埋炭処理で土地をイヤシロチにしましょう。

当社で電子の収集効果に優れた高炭素セラミック炭を使って埋炭工事を行なっております。


地震・風・雪にも強い

伝統的な木造軸組工法と革新的なパネル工法を組み合わせた軸組パネル工法で、地震や豪雪にも耐えうる構造です。
床・壁には強度・断熱性の高い夢パネルを使用し、筋交い工法に対して壁倍率は3.3倍(国土交通省認定)を誇ります。
■外からの力に強い軸組パネル工法


1階床用
(発泡ポリスチレン75mm)
パネルの断熱材には吸水性が低く湿気の影響を受けない発泡ポリスチレンフォームを使用。
発泡ポリスチレンフォームは自消性があり、燃やしても有毒ガスを発生しない、環境にやさしい断熱材です。

他社で使用するグラスウールは湿気に弱く、水分を含むと縮んでしまうため、断熱材としての効果を果たせなくなっているケースがほとんどです。

■夢ハウス断熱材

1階床および壁面 天井 屋上床
発泡ポリスチレンフォーム
保温板A類特号厚さ75mm
ロックウール厚さ100mm 発泡ポリスチレンフォーム
保温板A類特号厚さ50mm


■一般的な断熱材と夢ハウスの断熱材比較

一般的な断熱材 夢ハウスの断熱材
グラスウール10K グラスウール16K
時間とともに水が入り込み断熱効果がなくなる
ポリスチレンフォーム特号
水が入り込まず断熱効果が薄れることがありません
燃焼時に有害なガスを発生しません。また、自消性があります。
× 0.045〜0.050 熱伝導率
熱の伝わりやすさ 単位:w/(m・k)
0.034以下
× 約10〜約16 密度
1m2あたりの重さ 単位:kg/m2
27以上
× 5800〜2500 透湿係数
水蒸気の通しやすさ 単位:ng/m2・s・Pa
185以下


シックハウス対策

シックハウス症候群の原因で影響が一番大きいと言われているホルムアルデヒドは集成材に使われている接着剤から発生しますが、夢ハウスでは構造材・床・壁・天井・建具のすべてに天然無垢材を使用しているので安心です。

また、天然無垢材はその優れた自然の調湿機能でバランスよく湿度を保ち、結露の発生しにくい環境をつくり出し、アトピーや喘息の原因となるカビやダニの発生を防ぎます

内装材や壁紙を使用する場合でも、和紙・布クロス・珪藻土などの自然素材をご提案しています。

床下のシロアリ対策でも、有害な駆除剤は一切使いません。木酢液をヒバ材の土台に塗布、土壌に散布しています。 これらの対策により、ホルムアルデヒドの放散量試験では、厚生省(現厚生労働省)のガイドライン値を大きく下回る結果を出しました。




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