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中條建設工業株式会社の社長の中條昌彦です。 私ども中條建設工業株式会社は株式会社夢ハウスと提携し、注文住宅の事業を開始いたしました。 弊社は1914年(大正3年)に水道屋として創業し、私で4代目、今も上下水道の配管工事が主力事業です。 そんな会社がどうして木造住宅をはじめたのか?私の極めて個人的な思いをお話しします。 当時、私は健康に全く関心がなく、お酒もよく飲み、油っこいものもそれが活力の元だと思い、翌日胸やけするのも気にせず飲み食いしていました。 しかし6年前の結婚を契機に、健康に気を使うようになりました。 そして2年前に現在当社が扱っている『元気の水』に出会って、これを皆さんにお薦めしていくうちに健康に関するさまざまな情報が集ってくるようになり、随分勉強もいたしました。 |
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成績は最悪でしたが一応京都大学の建築学科とその大学院を出ています。 興味もありシックハウス問題を調べていく内にどんどん 矛盾に気がついてきたのです。 住宅展示場では見栄えのいい家が並んでいますが、クローゼットを開けたら強烈な接着剤の匂いがします。 しばらく吸うと頭が痛くなりそうです。 高層マンションのエレベーターを出てホールにいるとシンナーの匂いを始めさまざまな溶剤の匂いがします。 これを少しでもやわらげる為か換気扇は24時間動いています。 建築基準法で換気が義務づけられているのです。 気密性を上げる一方で、どんどん揮発してくる有害物質の為に24時間換気しないと住めない家。 大手の木造住宅系でも実は大差ないのです。 |
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ではなぜ大手ハウスメーカーはそういう危険な集成材を使うのでしょうか? その集成材を使った家はどれくらい持つのでしょうか? |
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日本全国をさがしてまわり、そしてついに本物と出会いました。それが株式会社夢ハウスです。 新潟の工務店ですが、徹底的に本物にこだわった家づくりをしていたのです。 乾燥の問題を自社で解決すべく、何度も爆発を起こし消防署ににらまれながらも、乾燥機の開発に成功したのです。 この乾燥機で木材を乾燥させるとこの時点で反りやねじれは全て出てしまいます。 その後で所定の寸法に製材すると、その後はそういった問題はでてきません。昔は何年もかけて乾燥させていたのをこの乾燥機で得られるようになったのです。 ですから夢ハウスでは柱や梁に安心して無垢の木材を使えるのです。これは夢ハウスだけの技術です。 夢ハウスではこの乾燥技術だけでなく自社で山林を持ち、北米、中国ロシアとも直接取引して原木の輸入し、自社の製材工場を作り品質の向上とローコストも実現しました。 冬に新潟のモデルハウスに行きましたが、スリッパなしで十分暖かいのです。 床下には竹炭を敷き詰め、土台にはヒバを使います。ヒバは水がかかると一瞬でヒノキチオールという香りが出てきます。 つまり土台、柱、梁、内装材と全ての箇所に使われる木材が命を持っているのです。 |
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